一眼レフカメラで撮影する時に必要な知識など紹介。

一眼レフ 初心者 | 一眼レフはじめてガイド

撮影コツ

降っている雪を撮ろう

投稿日:2016年1月18日 更新日:

関東などでも雪が降り大変なようですが、ふだん雪の降らない地域にお住いの方だと、機会に雪の写真を撮りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

以前雪の結晶の記事を書きましたので、今回は降っている雪を撮る方法を紹介します。

雪の撮影で必要なもの

・ストロボ(内蔵でOK)

ほとんどの方はストロボが内蔵されていると思いますので改めて必要なものはないです。

撮影方法

ストロボを焚いて撮影するだけです。雪を玉のように撮るにはシャッタースピードは速めに、絞りは開放に近いほうが綺麗なボケになりやすいです。

また、雪を白く撮るためには露出を+1~+2程度に補正してあげると見た目に近くなります。

F11  SS1/125

F11 SS1/125

F5.6  SS1/200

F5.6 SS1/200

レンズの性能によって雪ボケ(玉ボケ)の形がキレイにならない場合もあります。

F4.5 SS1/50

F4.5 SS1/50

最後に

今回は降っている雪を撮影する方法でした。撮影方法を知ってしまえば難しいところはほぼありませんので、構図や雪のボケ具合などいろいろ試してみると面白いと思います。

気温が低いとバッテリーの減りが早くなりますのでバッテリーはしっかり充電するようにしましょう。

防塵防滴仕様のカメラ(レンズ)じゃない場合は、水濡れ厳禁です。びしょ濡れにならないよう気を付けてください。

また冷え込んだ状態で急に温かい場所に移動するとカメラ(レンズ)が結露します。結露が収まるまで待つことをお勧めします。(※レンズキャップはすぐつけたほうが結露しづらいです)

風邪などひかないよう防寒対策もしっかりしましょう。

こちらの記事もあわせてどうぞ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

おすすめ記事

1

F3.5 30秒 ISO800 先日のキャンプで満天の星空、天の川を見て是非撮影したいと思い撮ってきました。 ■必要なもの ・三脚 ・レリーズスイッチ(リモコン) レンズは標準~広角のほうが良いでしょ ...

2

北海道もいよいよ本格的な冬到来で毎日雪が降っています。 降ってる雪を撮影するのはまた次回として今回は結晶を撮ってみたいと思います。 そもそも毎日雪が降っていても結晶がわからない日や肉眼でもはっきりわか ...

3

関東などでも雪が降り大変なようですが、ふだん雪の降らない地域にお住いの方だと、機会に雪の写真を撮りたいと思っている方も多いのではないでしょうか。 以前雪の結晶の記事を書きましたので、今回は降っている雪 ...

4

テーブルの上に置かれた小物や花などを題材にして撮影した写真をテーブルフォトと呼びます。 自宅でも手軽に撮影できるのがテーブルフォト。ポイントをおさえて魅力的な1枚を撮りましょう。 レンズはあればマクロ ...

-撮影コツ
-,

Copyright© 一眼レフ 初心者 | 一眼レフはじめてガイド , 2018 All Rights Reserved.